30歳スタート!まさかの卵巣嚢腫に…。開腹手術をした2016

ある日突然…女性の大切な臓器の病気が発覚。

結婚して1年…
卵巣嚢腫(チョコレート嚢胞)との戸惑いや不安との戦いを記録として残していきます。

いよいよ入院当日

3月の初めにありえない位の腹痛に襲われ

産婦人科へ行きMRIなどひと通りの検査結果は

卵巣嚢腫〈チョコレート嚢腫〉診断されてから

あれよあれよと入院→開腹手術と話が進んでいきました。


2016.05.16(月)


人生?いや、物心ついてから初の入院当日。


旦那のちーさんに着いてきてもらい9:00過ぎには病院到着。


入院手続きをしていよいよもう逃げ場がない入院生活開始。



病室に着いたら身支度開始。

術後でも少しは快適に過ごせるように動ける内に動いておかないと!


一旦、ちーさんには帰宅してもらって

私は看護師さんと院内を案内してもらい軽くカウンセリングを受けました。


「あなたの性格を教えてください」の質問が一番困った。


自分で答えるのって難しいしどう表現していいかw


とりあえず暗くはない。明るい性格だと思うけど心配性でデリケート。と答えたw

こんな答えで良かったのか?w


そうこうしてるうちに入院生活初のお食事タイム!



不味いと聞く病院食。果たしてお味の方は⁈


思ってたよりは不味くない!味がしっかりしてる!


もっと薄味かと思ってたー。普通に完食。むしろ足らないw


それからもうしばらく入れないお風呂タイムへ。


予約の都合上、普通のシャワー室ではなく大きめの浴槽室に入れた。ラッキー♪


それから麻酔科の先生と麻酔についてのお話。

主治医の先生の内診→旦那と一緒に手術についてのお話を聞く。ついに明日は手術…と思うとやっぱりビビる。



初めての入院、手術と未知なる経験が多すぎて不安でしかなかった私だけど

看護婦さんが用意してくれた丁寧な治療予定表があってとても安心しました。


心配症の私にもイメージトレーニングしやすいしねw


とりあえず術後のどれだけの痛みを伴うのかとの恐怖。


明日からの絶食絶飲の辛さ。


最低4日は入れないシャワー。


もう嫌なことしか考えられないw



病室戻ったら即夕飯。

ちなみにしばらく絶食絶飲の為、最後の晩餐的な。


それなのに美味しくなくて泣きそうw


やっぱ病院食には期待してはいけませんなw


18時過ぎまでちーさんに病室に居てもらって解散!


19時過ぎ…ついに来た!おカンチョーの時間!


これまた人生初!


恥ずかしながら看護婦さんにお尻を向けて

透明なローション?みたいな液体をゆっくり注入させられトイレで座りながら待機…

3分立たないうちにお腹ギュルギュルギュル〜


大部屋の為、なるべく音を立てずに用を足すのに必死過ぎてそれ程辛いとは感じなかった。


あんなに息を潜めながらトイレに籠った事は今までなかったw


無事に一回のおカンチョーで2度ほど用を足し終了!


消灯タイムは22時。

それまで本など読んでまったりしようと思っても明日の緊張で全然集中できん。


仕方がないのでベッドでゴロゴロしてたらいきなり地震!


しかも、震源地が茨城で震度4。


結構な揺れで病室がざわつく。


ここまできて勘弁してください。


明日の手術、無事に終わりますように。


消灯時間。0時過ぎてもやはり寝れず。

起床が術前だろうが何だろうが6時の為、

早く寝なきゃと思って焦ると余計寝れない。


慣れないところでの就寝と明日への不安と緊張。


1時前には寝不足で手術に臨むのが不安過ぎて

泣きそうになりながらナースコール!


眠剤を出してもらいようやく就寝。


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